この記事で扱う内容
日焼け止めの選び方や、切らした時にどこで買うかは化粧水・日焼け止めを切らした時に買える店で、化粧水・乳液・クリームといったスキンケア用品全般の選び方はスキンケア用品の選び方で解説しています。この記事では、それらとは別軸で「すでに日焼けしてしまった肌」をどうケアするか、そのための商品をどこで買うかに絞って紹介します。
日焼けした直後にやること
ホーチミンの紫外線は強烈で、油断していると数時間の外出でも肌が赤くヒリヒリすることがあります。日焼けに気づいたら、まずは次の順番で対応するのが基本です。
- 直射日光を避ける: 日陰やエアコンの効いた室内に移動する
- 肌を冷やす: シャワーの水温をぬるめにして肌をクールダウンする
- 保湿する: アロエベラジェルやアフターサンローションで水分を補う
アロエベラジェルを買う
日焼け後のケア用品として定番なのが、韓国コスメブランドNature Republicの「アロエベラ92%ジェル」です。ホーチミンでは公式オンラインストア(naturerepublic.vn)のほか、Watsons・Guardianでも取り扱いがあります。300mlサイズで127,050VND程度が公式価格の目安ですが、セール時や店舗によってはより手頃な価格で見つかることもあります。冷蔵庫で冷やしてから塗ると、ひんやりして気持ちよく使えます。
アフターサンローションを買う
もう少ししっかり保湿したい場合は、NiveaのAfter Sunシリーズも選択肢です。アロエベラ配合のローションタイプが展開されており、Bach Hoa Xanh・Pharmacity・Guardianなど主要ドラッグストアやコスメ専門チェーンのHasaki、オンラインモールで見つかります。日焼け止めと同じNiveaのコーナーに並んでいることが多いので、店頭で「After Sun」の表記を探してみてください。
症状がひどい場合は病院へ
軽い赤み・ヒリヒリ程度であれば市販のケア用品で対応できますが、次のような症状がある場合は市販品に頼りすぎず、早めに病院を受診してください。
- 水ぶくれができている
- 広い範囲が腫れている
- 高熱や悪寒を伴う
- めまい・吐き気など熱中症の症状もある
日本語対応の病院はホーチミンの日本語対応病院ガイドにまとめています。熱中症が疑われる場合の初動対応はホーチミンの暑さ対策ガイドも参考にしてください。
買い物で使えるベトナム語フレーズ
- 「Gel lô hội」(ジェル ロー ホイ)= アロエベラジェル
- 「Kem dưỡng da sau khi phơi nắng」(ケム ズオン ザー サウ キー フォイ ナン)= アフターサンローション
- 「Da tôi bị cháy nắng」(ザー トイ ビ チャイ ナン)= 日焼けしてしまいました
関連ページ
- 化粧水・日焼け止めを切らした時に買える店 — 日焼け止め選び・予防のための店舗ガイド
- スキンケア用品の選び方 — 化粧水・乳液・クリームの違いと韓国・日本コスメ
- ホーチミンの暑さ対策ガイド — 熱中症の初動対応・気候の実態
- ホーチミンの日本語対応病院ガイド — 症状がひどい場合の受診先
- ホーチミンで忘れ物・買い忘れをしたら — シーン別・買い忘れ解決ハブ