持参分がなくなった、現地で急に必要になったら
赤ちゃん連れの旅行・駐在で気を使うことの一つが粉ミルクです。日本から持ってきた分がなくなった、預け荷物が届かないなど、現地調達が必要になる場面は珍しくありません。ホーチミンでは母子用品の専門店を中心に、いくつかの調達先があります。
Con Cưng・Bibo Martで探す
母子・ベビー用品の専門チェーンCon Cưng(全国1,000店舗超)とBibo Mart(市内に複数店舗を展開)は、月齢別ステージのラインナップも含めて粉ミルクの品揃えが充実しています。1区のCon Cưng Super Center(9-13 Nguyễn Trãi通り)のような大型店舗であれば、複数ブランド・複数ステージを一度に比較できます。
大型スーパーでも購入可能
Co.opmart・GO!(旧Big C)・Lotte Martなどの大型スーパーでも主要ブランドの粉ミルクを取り扱っています。買い出しのついでに立ち寄れるのが利点ですが、専門店に比べるとステージや容量のバリエーションは限られる場合があります。
日本ブランドが欲しい場合
明治(Meiji)はベトナムに正規代理店(www.meiji.com.vn)を持っており、現地でも流通しています。ホーチミン子連れ旅行ガイド(年齢別)では、明治・グリコ・森永といった日本ブランドをTokyo Mart・Akuruhi・サイゴンセンター高島屋B1で購入できると紹介しています。ただし取り扱いの有無・在庫は店舗や時期によって変わるため、確実に欲しい場合は事前に電話で確認しておくと安心です。
月齢別ステージの目安
粉ミルクはブランドによって呼び方や区切りが多少異なりますが、おおむね次のようなステージ分けが一般的です。
- ステージ1(0〜6か月程度): 新生児〜乳児初期向け
- ステージ2(6〜12か月程度): 離乳食が進む時期向け
- ステージ3(1歳以降): フォローアップミルクとして
パッケージに月齢の目安が明記されているので、購入前に確認してください。
ブランドを変える時の注意
普段使っているブランドが見つからない場合、別ブランドに切り替えざるを得ないこともあります。乳児の消化器官はデリケートなので、可能であれば同じブランドの近い月齢用を探すのが無難です。やむを得ず違うブランドに切り替える場合は、少量から様子を見て、下痢や発疹などの症状が出ないか確認してください。症状が出た場合は使用を中止し、ホーチミンで子連れファミリー必見!おすすめスポット完全ガイドで紹介している日本語対応の小児科(Family Medical Practice、FV病院など)を受診しましょう。
買い物で使えるベトナム語フレーズ
- 「Tôi cần mua sữa bột cho bé」(トイ カン ムア スア ボット チョー ベー)= 赤ちゃん用の粉ミルクを買いたいです
- 「Sữa này dành cho bé mấy tháng?」(スア ナイ ザイン チョー ベー マイ タン)= このミルクは何か月の赤ちゃん用ですか?
- 「Bé bị tiêu chảy sau khi uống sữa này」(ベー ビ ティエウ チャイ サウ ケイ ウォン スア ナイ)= このミルクを飲んだ後、赤ちゃんが下痢をしています
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