絶対に必要な持ち物(必須)
パスポート・貴重品
- パスポート:残存有効期限が6ヶ月以上あることを確認
- パスポートのコピー:原本とは別の場所に保管。スマホに写真を保存しておくとさらに安心
- 海外旅行保険証券:キャッシュレス診療対応の保険がおすすめ。日本語対応の病院で使えます
- クレジットカード:Visa/Mastercardが主流。JCBは使える場所が限られる
- 現金(日本円):両替用に1万円札で3〜5万円分
- 航空券(eチケット控え)
スマートフォン関連
- スマートフォン:Grab、Google Maps、Google翻訳は必須アプリ
- 充電器・モバイルバッテリー:ベトナムのコンセントは日本と同じAタイプが多く、変換プラグは不要な場合がほとんど。電圧は220Vなので、充電器が対応しているか確認
- イヤホン:Grabドライバーとの電話連絡にも便利
衣類
- 半袖Tシャツ・薄手のトップス:速乾素材がベスト
- 薄手の長袖やカーディガン:エアコン対策に必須。レストラン、ショッピングモール、長距離バスは冷房が強い
- 歩きやすいサンダルまたはスニーカー:雨季は防水タイプが便利
- 寺院見学用の服:肩と膝が隠れるもの(必要な場合あり)
在住者おすすめの「あると便利」な持ち物
衛生・健康グッズ
- ウェットティッシュ・除菌シート:屋台やローカルレストランでは重宝。テーブルや手を拭くのに必須級
- ポケットティッシュ:ベトナムのトイレにはトイレットペーパーがないことが多い
- 整腸剤:お腹を壊した時の対策にも書いていますが、ベトナム到着後すぐに必要になることがある
- 日本の常備薬:使い慣れた解熱鎮痛剤、風邪薬。ベトナムの薬事情も確認しておくと安心
- 虫除けスプレー:日本製の方が肌に優しい(現地品は香りが強い)
- 日焼け止め:現地でも買えるが、日本製の方が品質が良い傾向
便利グッズ
- 折りたたみエコバッグ:市場やスーパーでの買い物用
- ジップロック:濡れた衣類や小物の整理、パスポートの防水保管に
- 小さいショルダーバッグ:スリ対策に体の前に掛けられるもの
- 速乾タオル:ローカル宿泊施設用、ビーチやプールにも
- S字フック:トイレや洗面台にバッグを掛けるのに地味に便利
雨季対策(5月〜11月)
- 折りたたみ傘またはレインコート:雨季はほぼ毎日スコールがある
- 防水バッグカバー:リュックを雨から守る
- 防水サンダル:道路が冠水することもある
日本から持っていくべき薬リスト
ベトナムの薬局でも多くの薬が購入できますが、使い慣れた日本の薬を持参しておくと安心です。ベトナムで買える薬の詳細は別記事で解説しています。
- 整腸剤(ビオフェルミンなど):環境変化でお腹を壊しやすい
- 解熱鎮痛剤
- 風邪薬(総合感冒薬)
- 酔い止め:バスやタクシーの揺れが激しいことがある
- 虫刺され薬
- 絆創膏
- 経口補水液の粉末:脱水対策に。現地でも買えるが日本語表記だと安心
- 処方薬:持病のある方は必要分+予備を必ず持参
現地で安く買えるもの(持っていかなくてOK)
以下のアイテムはベトナムのコンビニやスーパー、ドラッグストアで安く購入できるため、わざわざ日本から持っていく必要はありません。
- ペットボトルの水:5,000〜10,000 VND(約30〜60円)
- シャンプー・ボディソープ:コンビニで小分けパックが買える
- サンダル・ビーチサンダル:市場やコンビニで50,000 VND〜
- Tシャツ:市場で100,000 VND〜
- 折りたたみ傘:コンビニで50,000 VND程度
- 帽子:市場で安く買える
- SIMカード:空港や市内で購入可能
持っていかなくてよいもの(よくある不要品)
- 変換プラグ:ベトナムはAタイプ(日本と同じ)が多く、ほとんどの宿泊施設でそのまま使える
- 大量の着替え:ホテルのランドリーサービスやコインランドリーが安い(1kg 20,000〜30,000 VND)
- 高級ブランド品:スリ・ひったくりのターゲットになるリスク
- ガイドブック(紙):スマホのGoogle Mapsとこのサイトで十分
- ドライヤー:ほぼ全てのホテルに備え付け。電圧が違うため日本のドライヤーは使えない場合も
季節別の追加アイテム
乾季(12月〜4月)
- 日焼け止め:紫外線が強い
- サングラス
- 帽子
- リップクリーム:乾燥することがある
雨季(5月〜11月)
- レインコート:傘だけでは対応できない豪雨がある
- 防水スマホケース
- 速乾性の服を多めに
- 予備のビニール袋:濡れた服を入れる用
パッキングのコツ
現地での持ち歩き方
ぼったくり・ひったくり対策の観点から、以下を意識してください。
- 貴重品は分散して持つ(財布とパスポートは別の場所に)
- リュックは前に背負う(混雑エリアでは特に)
- スマートフォンはストラップ付きケースに
- 大金は持ち歩かず、ホテルの金庫に預ける
帰りの荷物対策
ベトナムはお土産が安いため、帰りの荷物が増えがちです。
- スーツケースに余裕を持たせて出発
- 圧縮袋を持っていくと便利
- コーヒー豆や食品は真空パックのものを選ぶ
持ち物チェックで使えるベトナム語フレーズ
- 「Ở đây có bán kem chống nắng không?」(ここに日焼け止めは売っていますか?)
- 「Cho tôi một chai nước」(お水を1本ください)
- 「Tôi cần mua ô」(傘を買いたいです)
- 「Có tiệm giặt gần đây không?」(近くにランドリーはありますか?)
まとめチェックリスト
必須
- パスポート(残存6ヶ月以上)
- パスポートのコピー
- 海外旅行保険
- クレジットカード
- 現金(日本円)3〜5万円
- スマートフォン+充電器
- 整腸剤・常備薬
あると便利
- ウェットティッシュ
- ポケットティッシュ
- 薄手の羽織もの
- モバイルバッテリー
- ジップロック
- 小さいショルダーバッグ
- 虫除けスプレー
雨季追加(5〜11月)
- レインコートまたは折りたたみ傘
- 防水バッグカバー
- 防水サンダル
しっかり準備して、ベトナム旅行を思い切り楽しんでください。空港から市内への移動方法や最初の1週間でやることもあわせてチェックしておくと安心です。