ホーチミンの暑さでデオドラントの減りが早い
湿度80%を超えるホーチミンでは、日本にいる時よりも汗をかく量が明らかに増えます。ホーチミンの暑さ対策ガイドでも触れている通り、体感温度は40℃を超えることも珍しくありません。その分、デオドラント・制汗剤の消費ペースも早くなりがちです。「日本から持ってきた分がもうない」という場合でも、現地で問題なく買い足せます。
ドラッグストア・スーパーで買える主なブランド
Guardian・Pharmacity・Bach Hoa Xanhといったドラッグストア・スーパーでは、次のようなブランドが購入できます。
- Rexona(レクソナ): Unilever系列のブランドで、ロールオンタイプが幅広く展開されています。Bach Hoa Xanhでは159,000VND程度が目安です
- Nivea(ニベア): Invisible Black & White、Fresh Natural、Men Dry Coolなど複数のバリエーションを展開。男女どちらの売り場にもあります
- AXE(アックス): 同じくUnilever系列で、こちらはスプレータイプの制汗・香りづけボディスプレーとして特に若い男性に人気です
コスメ専門チェーンのHasakiでも、これらのブランドを含め幅広い品揃えがあります。
ロールオンとスプレー、どちらを選ぶか
- ロールオンタイプ: 塗った場所にしっかり留まる感覚があり、汗をかきやすい気候でも持続力を感じやすいタイプです。RexonaやNiveaに多い形状です
- スプレータイプ: 手を汚さずサッと使えるのが利点。AXEのように香りづけを兼ねた製品はこちらのタイプが中心です
どちらが優れているというより、汗対策を重視するならロールオン、外出前の身だしなみとして手軽に使いたいならスプレー、と使い分けるのが実用的です。
買い物で使えるベトナム語フレーズ
- 「Lăn khử mùi」(ラン クー ムイ)= ロールオンタイプのデオドラント
- 「Xịt khử mùi」(シット クー ムイ)= スプレータイプのデオドラント
- 「Chống mồ hôi」(チョン モー ホイ)= 制汗(汗を防ぐ)
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