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ホーチミンで目薬は買える?|コンタクト用・疲れ目用・アレルギー用の選び方

ホーチミンで目薬を選ぶときの基本

大気汚染や強い日差し、エアコンの効いた室内の乾燥——ホーチミンでは目の不快感を感じる場面が意外と多いです。薬局で目薬を選ぶ際は、「何のための目薬か」で種類が分かれることを知っておくと選びやすくなります。

目薬の種類で選ぶ

疲れ目・ドライアイ用

人工涙液タイプやビタミン成分入りが中心です。V.Rohto(ロート製薬のベトナム現地法人Rohto-Mentholatum Vietnam製)は、日本のロート目薬に近い清涼感のあるタイプとして広く流通しており、Pharmacity・Long Chau・Guardianなどで購入できます。

コンタクトレンズ装着中に使えるタイプ

コンタクトをつけたまま使える目薬は、防腐剤の種類やレンズへの影響を考慮した専用処方になっています。パッケージの記載を確認するか、購入時に薬剤師へ「Kính áp tròng vẫn dùng được không?」(コンタクトをつけたまま使えますか?)と確認しましょう。コンタクトそのものの購入先はコンタクトレンズを切らした時にすぐ買える店にまとめています。

アレルギー用

大気汚染や花粉のようなアレルゲンによる充血・かゆみには、アレルギー症状向けの目薬が案内されます。症状が重い、または数日続く場合は市販薬で様子を見ず、眼科・アイクリニックの受診を検討してください。

買える店とベトナム語フレーズ

Pharmacity・Long Chau・Guardianなど大手チェーンなら、症状を伝えれば薬剤師が適切なタイプを案内してくれます。

  • 「Thuốc nhỏ mắt」(トゥオック ニョー マット)= 目薬
  • 「Tôi bị mỏi mắt」(トイ ビ モイ マット)= 目が疲れています
  • 「Tôi bị dị ứng mắt」(トイ ビ ジー ウン マット)= 目のアレルギーがあります

症状が改善しない場合

充血や痛みが数日続く、視力に違和感がある場合は、目薬で様子を見ずに受診してください。日本語対応の眼科・メガネ店の情報は眼科・アイクリニック ガイドにまとめています。

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