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ホーチミンで帽子は買える?|強烈な日差し対策に今すぐ調達する方法

直射日光の強さを甘く見ていた

ホーチミンの日差しは、日本の真夏よりもさらに強烈です。ホーチミンの暑さ対策ガイドでも触れている通り、日中の屋外は数十分歩くだけでも肌がヒリヒリしてきます。帽子を持ってくるのを忘れた、あるいは「思ったより日差しがきつい」と感じて追加で欲しくなった場合でも、現地で問題なく調達できます。

ユニクロのUVカット帽子

ユニクロはUVカット加工を施したバケットハットなどの帽子を扱っています。市内に12店舗展開しているので探しやすく、Tシャツやインナー類を買うついでに立ち寄れるのが便利です。ただし在庫は店舗・季節によって変わるため、確実に手に入れたい場合は複数店舗を候補にしておくと安心です。店舗一覧はホーチミンのユニクロ全12店舗ガイドを参考にしてください。

Decathlonの機能的なサンハット

もう少し本格的に日差しを防ぎたい場合は、フランス発のスポーツ用品チェーンDecathlonが頼りになります。自社ブランド「Quechua」のシリーズには、UPF40+相当の紫外線カット性能をうたい、首まわりまで覆える広いつばを持つサンハットがあります。トレッキングやサイクリングなど、屋外での活動時間が長い予定がある方に向いています。10区のVan Hanh Mallや8区のParc Mallなどに店舗があります。

市場・雑貨店で安く調達する

とにかく安く済ませたい場合は、1区のベンタイン市場やサイゴンスクエアのような雑貨市場、街中の露店でも帽子が見つかります。品質にはばらつきがありますが、短期の滞在であれば十分実用的です。

サングラスもあわせて

帽子と合わせて目の日差し対策にサングラスも用意しておくと安心です。手頃な価格帯の実用品の探し方はサングラスを買う店にまとめています。

番外編:ベトナムらしい「ノンラー」を試す

ベトナムの伝統的な円錐形の帽子「ノンラー(nón lá)」も、市場や観光地の露店で購入できます。見た目以上に実用性が高く、広いつばで日差しをしっかり遮ってくれるほか、小雨程度ならしのげます。お土産としても人気があるアイテムです。

買い物で使えるベトナム語フレーズ

  • 「Mũ」(ムー)= 帽子
  • 「Mũ chống nắng」(ムー チョン ナン)= 日除け帽子
  • 「Nón lá」(ノン ラー)= 伝統的な円錐形の帽子

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