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ホーチミンで生理用品を買う店|急に必要になった時のブランドの選び方

急に必要になっても、慌てなくて大丈夫

旅行中や出張中に生理用品を切らした、予定より早く来てしまった——こういう場面は誰にでも起こります。結論から言うと、ホーチミンは生理用品を扱う店の密度が高い都市なので、近くのドラッグストアやスーパーを探せばまず見つかります。

どこで買えるか

Guardian・Pharmacity・Long Chau

ドラッグストア・薬局チェーンなら確実です。3チェーンとも生理用品の棚を必ず用意しており、日本製・韓国製・現地ブランドまで価格帯別に並んでいます。Googleマップで店名を検索すれば、現在地から一番近い店舗がすぐ見つかります。

スーパーマーケット

WinMart(旧VinMart)やCo.opmartといった大型スーパーでも生理用品コーナーがあります。ホテル近くにドラッグストアが見当たらない場合は、スーパーを探すのも一つの手です。

コンビニ

Circle K・GS25などのコンビニは、日用品を一部扱ってはいるものの、生理用品の在庫は店舗によって差があります。「近くにコンビニしかない」という状況ではまず立ち寄る価値はありますが、確実に手に入れたい場合はドラッグストアかスーパーに向かうほうが早いです。

ブランドの違い

ホーチミンの店頭では、聞き慣れたブランドと初めて見るブランドが混在しています。主なところを整理すると次の通りです。

  • Kotex(コテックス): アメリカのキンバリークラーク系列で、1991年からベトナムで展開している老舗ブランド。昼用・夜用・羽根つきなど種類が豊富
  • Diana(ジアナ): ベトナムのローカルブランド。価格が手頃で、スーパーやコンビニでも見かけやすい
  • ロリエ(Laurier): 花王の日本ブランド。Guardianなどで購入できる
  • ソフィ(Sofy): ユニ・チャームの日本ブランド。同じくGuardianなどで扱いがある

「日本製と同じ肌ざわりがいい」という場合はロリエ・ソフィを、「とにかく近くの店で確実に」という場合はKotex・Dianaを探すとスムーズです。

昼用・夜用・羽根つきの見分け方

パッケージのベトナム語表記が読めなくても、写真やパッケージのサイズ感でだいたい判別できますが、確実に選びたい場合は次のフレーズが使えます。

  • 「Băng vệ sinh」(バン ヴェ シン)= 生理用品・ナプキン
  • 「Loại ban ngày」(ロアイ バン ンガイ)= 昼用タイプ
  • 「Loại ban đêm」(ロアイ バン デム)= 夜用タイプ
  • 「Có cánh」(コー カイン)= 羽根つき

店員に見せて「Cho tôi cái này」(この商品をください)と伝えれば、指差しだけでも買い物は成立します。

タンポンを使う方へ

タンポンはナプキンに比べると店頭の品揃えが少なめです。Guardianなど大きめの店舗では見つかることもありますが、確実性を求めるなら使い慣れたブランドを渡航前に多めに用意しておくのが安心です。

生理痛がひどい場合

市販の鎮痛剤で様子を見ても改善しない、出血量がいつもと明らかに違うといった場合は、市販薬に頼りすぎず早めに受診してください。日本語対応の病院についてはホーチミンの日本語対応病院ガイドを参考にしてください。

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