この記事で扱う内容
化粧水・乳液・クリームといった保湿系のスキンケア用品はスキンケア用品の選び方で、メイクアップ用品そのものは別記事で解説しています。この記事では、それらとは別軸で「メイクを落とす」ためのクレンジング用品に絞って、ホーチミンでの買い方を紹介します。
Biodermaのミセラーウォーターが定番
フランスの薬用コスメブランドBiodermaの「Sensibio H2O」は、ホーチミンでも幅広く手に入るクレンジング用品の定番です。Guardian・Hasaki・Pharmacity・Long Chauといったドラッグストア・薬局チェーンで取り扱いがあります。拭き取るだけでメイクが落とせる手軽さと、敏感肌向けの処方で知られており、旅行中の荷物を減らしたい人にも使いやすいアイテムです。
韓国ブランドのクレンジングオイルも選択肢
しっかりメイクを落としたい場合は、コスメ専門チェーンのHasaki(韓国コスメの品揃えが特に充実)でクレンジングオイル・クレンジングバームといった韓国ブランドの製品を探すのも手です。Innisfreeはスキンケア・メイクアップに加えてクレンジング用品も展開しており、同じブランドでライン使いしたい場合に便利です。
クレンジングの種類の選び方
- ミセラーウォーター(拭き取りタイプ): 手軽さ重視。旅行中や日常のナチュラルメイクに向いている
- クレンジングオイル: しっかりメイクや日焼け止めもすっきり落としたい時に向いている
- クレンジングバーム: 乾燥が気になる肌に。オイルより肌への負担感が少ないと感じる人が多い
どれが優れているというより、普段のメイクの濃さと肌質に合わせて選ぶのが実用的です。
買い物で使えるベトナム語フレーズ
- 「Nước tẩy trang」(ヌオック タイ チャン)= クレンジングウォーター(拭き取り化粧水)
- 「Dầu tẩy trang」(ザウ タイ チャン)= クレンジングオイル
- 「Tẩy trang cho da nhạy cảm」(タイ チャン チョー ザー ニャイ カム)= 敏感肌用のクレンジング
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