整髪料を切らした、持ってくるのを忘れた
出張や旅行の準備で洗面用具は気にしても、ヘアワックスまで気が回らないことは意外と多いです。ホーチミンでは、日本でもおなじみのブランドを含め、整髪料を扱う店の選択肢が豊富にあります。
Gatsby(ギャツビー)が一番見つけやすい
日本のMandom社が展開するGatsbyは、ホーチミンでも定番の整髪料ブランドです。Guardian・Pharmacity・Watsonsといった主要ドラッグストアチェーンで扱われており、ワックス・ポマード・ジェルなど複数のタイプから選べます。ベトナム向けの公式サイト(gatsby.net.vn)やShopeeの公式ストアでも購入できます。店舗の一例では、スタイリングワックス(75g)が63,000VND程度(約300円)で販売されており、日本で買うのと大きく変わらない感覚で入手できます。
タイプの選び方
Gatsbyはワックスの硬さやセット力によって複数のラインナップがあります。しっかりキープしたい場合はハードタイプ、自然な仕上がりが好みならソフトタイプが向いています。パッケージに「Hard」「Mat」などの表記があるので、普段使っている日本の製品と近いテクスチャーを目安に選ぶとよいです。
理髪店でついでにセットしてもらう
ホーチミンには理髪店(barber)が多く、カット・シェービングのついでにワックスでセットしてくれる店も少なくありません。カミソリ・シェーバーを忘れた場合の対処法はカミソリ・シェーバーを買う店でも触れていますが、身だしなみ全般を一度に整えたい時は、整髪料を買う前に近くの理髪店に相談してみるのも一つの方法です。
買い物で使えるベトナム語フレーズ
- 「Sáp vuốt tóc」(サップ ヴォット トック)= ヘアワックス
- 「Gel vuốt tóc」(ジェル ヴォット トック)= ヘアジェル
- 「Tôi muốn tạo kiểu tóc」(トイ ムオン タオ キエウ トック)= 髪型をセットしたいです
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