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ホーチミンでコンタクトレンズ洗浄液は買える?|ブランド・価格・薬局チェーンでの探し方

ホーチミンでコンタクトレンズ洗浄液は買えるのか

結論から言うと、ホーチミンでもコンタクトレンズの洗浄液(保存液・すすぎ液)は購入できます。ただし、目薬やレンズ本体に比べると取り扱い店舗の幅は狭く、「どの店に行けば確実にあるか」が分かりにくいのが実情です。このページでは洗浄液そのものにしぼって、買える場所・ブランド・価格帯・注意点をまとめました。

コンタクトレンズ本体の買い方はコンタクトレンズを切らした時にすぐ買える店に、コンタクト装着中に使える目薬は目薬を買う店にまとめているので、あわせて確認してください。

洗浄液の種類を知っておく

ひとくちに「洗浄液」といっても、店頭に並ぶのはほぼソフトコンタクトレンズ用の多目的洗浄液(マルチパーパスソリューション)です。1本でこすり洗い・すすぎ・消毒・保存の4役をこなすタイプで、日本のケア用品売り場と同じ考え方です。

ハードレンズ(RGPレンズ)専用の洗浄液や、過酸化水素系のケアシステムはホーチミンの一般的な薬局ではほとんど見かけません。ハードレンズを使っている場合は、日本から必要な分を持参するか、渡航前にメガネ・コンタクト専門店に在庫の可否を問い合わせておくと安心です。

どこで買える?

Pharmacity(ドラッグストア最大手)

Pharmacityの公式サイトでは、Bausch+LombのRENU Fresh(120ml・355ml)の商品ページが確認できます。大手ドラッグストアチェーンで銘柄・容量がはっきり分かる洗浄液を探すなら、まず候補になる店舗です。店頭在庫は店舗によって差があるため、急ぎの場合はPharmacityアプリや電話での在庫確認をおすすめします。

Long Châu・Guardian

Long ChâuもGuardianもコンタクトレンズ関連の情報発信は積極的ですが、洗浄液そのものの取り扱いは店舗規模やエリアによって差が大きいのが実情です。「絶対にこの店にある」と決め打ちせず、複数店舗を候補にしておくか、来店前に問い合わせるのが確実です。ドラッグストア全体の比較はドラッグストア活用ガイドを参考にしてください。

メガネ・コンタクトレンズ専門店

コンタクトレンズを専門に扱うメガネ店・アイウェアショップでは、多目的洗浄液の品揃えがドラッグストアより豊富な傾向があります。カラーコンタクトを扱う専門店では、韓国系ブランドの洗浄液を併売しているケースも見られます。度数の相談ができる分、レンズと一緒に洗浄液を買いに行くのにも向いています。

日本ブランドを探したい場合

1区ヴィンコム・ドンコイ(Vincom Đồng Khởi)にはマツモトキヨシのベトナム1号店があり、日本製の医薬部外品・化粧品を扱っています。ただし、コンタクトケア用品の常時取り扱いは今回確認できておらず、店舗によって入荷状況が変わる可能性があります。ロートC3キューブのような日本ブランドの洗浄液は、日本製品専門の輸入系オンラインショップで見かけることもありますが、現地法人の正規ラインとして安定供給されているわけではありません。同じ銘柄にこだわらないなら、現地で流通している多目的洗浄液に切り替えるほうが手に入りやすいです。

オンライン(Shopee・Lazada)

急ぎでなければ、Shopee・Lazadaでも複数ブランドの洗浄液が購入できます。配送に数日かかるため、「今日中に必要」なケースには不向きですが、まとめ買いして自宅にストックしておく用途には向いています。

価格の目安

コンタクトレンズを切らした時にすぐ買える店でも紹介している通り、洗浄液(355ml前後)の相場は80,000〜150,000 VND(約480〜900円)程度です。RENU Freshのような大手ブランドはこの上限に近い価格帯、現地流通ブランドはやや安めの傾向があります。日本の店頭価格と比べて大きく変わらないか、やや安いくらいの水準です。

買うときのベトナム語フレーズ

  • 「Dung dịch ngâm kính áp tròng」(ズン ジック ンガム キン アップ チョン)= コンタクトレンズ洗浄液(保存液)
  • 「Nước ngâm lens」(ヌォック ンガム レン)= 洗浄液(口語的な言い方)
  • 「Kính áp tròng mềm」(キン アップ チョン メム)= ソフトコンタクトレンズ
  • パッケージの写真をスマホで見せれば、同じ銘柄・似た製品を店員が案内してくれることが多いです

使うときの注意点

  • 水道水・ミネラルウォーター・精製水での代用は絶対にしない:アカントアメーバなど微生物混入のリスクがあり、重い角膜炎につながる可能性があります。
  • 開封後の使用期限を守る:多くの製品でパッケージに開封後1〜3か月の目安が記載されています。期限を過ぎたものは使い切らずに廃棄しましょう。
  • 一度使った洗浄液を再利用しない:レンズを取り出した時点で洗浄液は汚染されているため、毎回新しい液に入れ替える必要があります。
  • 目の充血や痛みが続く場合は、洗浄液の見直しだけで済ませず、ホーチミンの眼科ガイドで紹介している病院・クリニックの受診を検討してください。

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